| 「とりあえず今回はここだけ」という方は主訴部位の検査と治療のみを行いますのでお申し出下さい。 |
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STEP1 初診 |
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| ■問診表記入 |
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| ■問診 |
最初にお口の悩みや治療に対してのご希望をトリートメントコーディネイターがお伺いします。トリートメントコーディネイターは患者様の立場に立ってお話を伺い患者と歯科医院の橋渡し役をします。 |
| ■応急処置 |
| 痛む所などがあれば必要な処置をします。 |
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STEP 2 お口の中の情報を集めます |
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| ■レントゲン写真 |
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| 肉眼では確認できない虫歯や歯周病の進行状況などを大きなレントゲン(パントモ)か小さなレントゲンによる全顎撮影(10枚法)等により精査します。 |
| ■口腔内規格写真 |
現在のお口の中の状態をデジタルカラー写真で10枚程度撮影します。撮影を少し手伝っていただきますが、ほんの数分程度です。
お口の中のこまかい状態を実際に観察したり、将来的な変化をチェックする上でとても有用な情報となります。 |
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| ■歯周病検査 |
| 歯肉炎や歯周病の状況を調べます。 |
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| ■唾液検査 |
虫歯はいったんできたらどんどん悪くなると信じられていました。だから以前は小さな初期虫歯でも見つけたらすぐに削って詰めることが正しい虫歯治療とされていました。
しかし海外で研究が進むにつれ実際には虫歯になったお口の中の状況が改善されれば初期の虫歯は自然に治り、小さな虫歯は進行が止まることが分かってきました。虫歯の原因は個人個人で全く違うことも分かってきました。従って、虫歯の予防方法は個人個人で違ってくるのです。
その人自身の虫歯の原因を唾液検査(カリエスリスク検査)で調べています。それによってあなたのカリエスリスク(虫歯になる危険度)に合った予防プログラムを作成します。 |
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STEP 3 初期治療 |
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| 1.ブラッシングトレーニング(TBI) |
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「大人になっていまさら歯磨きの練習?」
「歯磨きなんて毎日やってるよ」
「歯磨きはいいから早く治療してよ」
という方もいらしゃるのでは?
でもここが予防歯科の要(かなめ)です!
健康クリエーター(歯科衛生士)が笑顔で皆様を歯磨きワールドに誘います! |
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| 2.プロフェッショナルクリーニング |
歯ブラシではとれない歯周ポケットの中のプラークや硬くなった歯石などを歯科衛生士が患者様を担当制で取っていきます。
クリーニングだけで2回〜数回(歯周ポケットの深さや歯石の量によって変わります)かかる場合もあります。 |
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STEP 4 虫歯治療 |
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■ミニマム・インターベンション
(最小限の治療) |
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| 虫歯は以前は自然治癒しない病気だから"早期発見・早期治療"が大切だと言われていました。また「予防拡大」といって虫歯になりそうなところも含めて虫歯をやや大きめに削って治していました。 |
しかし歯は一度削ってしまうと二度と元の歯には戻りません。また一度治療した歯は再治療になってしまうことが多いのです。
そこで現在では歯を削るのは最小限にとどめ、予防処置で歯を悪くしないような考え方に変わってきました。最小限の治療と予防処置は車の両輪なのです。 |